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無人航空機

Drones Connection Niveau 1 2 3 (...) ↓ Lire le descriptif détaillé plus bas ↓

無人航空機

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Menez à bien d'incroyables projets de recherche !
Des séjours de vacances qui changent le monde
Des aventures hors du commun, des projets de sciences participatives pour le développement durable

Introduction

無人航空機はあなたの創意工夫とテクノロジーの才能にかかっています。
無人航空機が一人で任務をこなしセンターに必要な映像や写真を配信し、自動で戻ってくるようにプログラミングするんです。あなたの力次第!

Le Séjour

この無人航空機プロジェクトの目標は、自然科学者、生物学者の動物生態調査に無人航空機という機械を使うことで貢献すること。
無人航空機は自動でセンターを離れ、目的地に向い、目的の動物の映像や写真を撮ってセンターに配信し、自動で戻ってきます。この機械の開発に成功すれば、普段人間が観察することのできないオオカミやクマなどの野生動物にも迫ることができるようになるのです。

1世紀以上前から監視や戦争に、遠隔操作の機械が使われてきました。けれども、今はもう戦争のための無人航空機というテクノロジーは必要ありません。そうではなく、自然多様性の保護にあたっている自然科学者のために活用する道を探り、私たちの創意工夫と自然科学者の知識を融合させて、生態系調査の発展を目指しましょう。

あなたたちのミッション : 野生動物の生態に関する追跡調査の世界に航空学、情報処理、電子工学をつなげ、調査の発展を目指すこと。
プロジェクト成功のためには、無人航空機を完璧に操る必要があります。ビデオカメラを搭載し、航路をプログラミングし、地上でオオカミの観察をしている『オオカミの足跡』チームと連携して活動します。試行を続ける中で、より有益な調査結果が得られるよう、機械も航路も改善を重ね生態調査の世界に新たな提案をするのです。

どの動物も独自の生態、暮らしと住処があります。それぞれに合わせた工夫をします。それでも、オオカミのようにひっそりと暮らし、人間の世界に全く近づかず、とっても観測が難しい動物もいます。

彼らの生活を邪魔することなく調査することはできるでしょうか。観察活動の中でも最も難しく、工夫の必要な対象の1つです。だからこそ腕の見せどころでもあるのです!

このキャンプは、2006年からキルギス共和国で開催しているユキヒョウ追跡調査と連携しています。 野生の動物たちは、人間に遭遇しないように隠れて生活しています。調査にあたっては、自然のルールを尊重し、遠く離れた所から、動物たちを刺激しないように観察します。

年齢ごとのグループに分かれて活動にあたります。

  • 若いメンバーのグループは自然の中で動物を待ち伏せし自動の機械を操作します。たくさんの冒険に出かけたい人のためのグループ。
  • 青少年グループは無人航空機を操作し、生態系の保全のために自分の創意工夫の力を試したい人のためのグループ。2日から4日の遠出をして日の出とともに機械を使っての調査を始めることもあります。無人航空機が途中で墜落してしまったらGPSを頼りにハイキングの始まり。『木登りの達人』のメンバーが木にひっかかった航空機を救出しに来てくれるでしょう。 (『木登りの達人』についてはホームページをご覧ください)

もっと力試しをしたいあなたへ :

今、無人航空機が地球を覆っています。地球を守ってくれるのでしょうか

動物に見られることなく近づき、機体以外を危険にさらすことなく冒険をすることができる無人航空機。無人航空機はとても多くの可能性を秘めています。飛ぶこともできるし、計画も立てられる。垂直に離陸することも、うんと高度を上げることも、数ヶ月飛び続けることも。普段行くことのできない土地に行くこともできるし、水中を深く潜ることもできます。
動物を観察するために一日中基地に潜み、360度見渡し、ずっと遠くまで観察し、移動を追い観察することは人間にとって困難です。それを実現させてくれるのが遠隔から操作することができる無人航空機なのです。

電子工学のマニアである必要はありません。先人たちの技術を統合し、実際の調査に活かす工夫をするだけです。でもここが、私たちの冒険のスタート。

技術的、教育的手順

簡単な試行から、より経験を重ね難しい問題解決まで順を追って進みます。電気機械の取り扱い(リモコン)、距離計の操作(GPS)、電気機械の自動操作(モーターやカメラ)、自然の中で行われる航路や製図法の習得、生物学的知識の習得(動物、植物、生活様式、適応、生活圏)、追跡手法の発展。電気工学や航空学を駆使した調査にあたることで学問の垣根を超え学際的なプロジェクトに取り組む喜びを経験することになるでしょう。

どのグループに所属するかはキャンプが始まってから変更することもできます。

  • レベル1 : 無人航空機の操作と野生動物の生態調査へのアプローチ
  • レベル2: 無人航空機に必要な電子工学、情報処理システム、航空学の理解と生態調査へのアプローチ
  • レベル3: 電子工学、情報処理システム、航空学の実践、試行、データ整理、テクニック改善の創意工夫、結果発表

OSIの教育チームは、参加者が科学に対して少しずつ理解を深められるようになるための進歩を支援します。一つ一つのアイデアは公平に取り上げられ、研究プロジェクトでの発見は全て公表されます。
さらに、参加者自身が描いたクロッキーや調査記録を持って帰ることで、調査結果を他の人に伝えることができます。その後引き継がれたプロジェクトの追跡記録も公開されるので、キャンプが終わっても引き続き情報を得ることができます。

Signé, l’équipe pédagogique.


そしてオオカミと私たちの関係とは

オオカミは南アルプスのMercantourとイタリアで1990年代より再確認されるようになりました。食物連鎖、つまり生態系のバランスの鍵の一つとされているにも関わらず、オオカミは難しい環境の中、生息しています。

2013年からフランスのオオカミについての国家行動計画が始まりました。その流れの中で、
若い頃から環境保護に対する意識を持ち、科学的知識を身に付けることは、生涯必要となる自然への敬意を示すにあたって一番大切なことだと考えています。
情報を仕入れ、学び、反応するすることが私たちのキーワードです。

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